FXのシステムトレードを導入して取引を戦略的に!
FX はレバレッジを聞かせた商品ですから、相場が少し変動しただけで大きな利益が発生したり大きな損失が発生したりします。
ですから、瞬時の判断を必要とされる場合が多いのです。
正確な計算を行って計算結果に基づいて売買の判断を行うということが必要となってくるわけですが、このような計算を行うときには人間よりもコンピューターのほう正確であるということは言うまでもないことでしょう。
FXシステムトレードとは、あらかじめ決めておいたルールに従ってコンピューターが売買注文を出すことを指します。
一言でFXシステムトレードといってもいくつかの種類があります。
例えば最近では逆指値注文を入れることができると思います。
具体的には、82.00円の買いポジションを持っているときに、83.00円になれば利益確定の売りを行って、81.50円になれば損切り注文の売りを行うという条件を設定する注文を OCO注文と呼びます。
一定のレートになればコンピューターが注文を出すわけですが、これもFXシステムトレードの一つといえるでしょう。
OCO 注文はFX業者のサーバーにあらかじめ組み込まれた注文方法の一つですが、知識があれば自分で条件を設定することもできるでしょ。
例えばRSIが80以上になってMA5とMA20がデッドクロスを形成すれば売り注文を出すというような条件を設定することもできるでしょう。
このように、人間では瞬時に冷静な判断ができないものをコンピューター代行することによって、様々なメリットが得られるのです。